矯正歯科

目立たないマウスピース型歯列矯正

クリアコレクト

当院では、ストローマングループの「クリアコレクト」矯正装置を採用しています。

不正咬合とは?

歯並びや嚙み合わせの悪い状態を言います。
※治療期間および治療結果は症例により異なります。
詳細は歯科医師に直接ご相談ください。

すきっ歯 治療例①
治療期間:約5ヶ月

すきっ歯 治療例①

すきっ歯 治療例②
治療期間:約11ヶ月

すきっ歯 治療例②

デコボコ 治療例①
治療期間:約11ヶ月

デコボコ 治療例①

デコボコ 治療例②
治療期間:約17ヶ月 ※抜歯症例

デコボコ 治療例②

歯の交叉 治療例①
治療期間:約11ヶ月

歯の交叉 治療例①

歯の交叉 治療例②
治療期間:約12ヶ月

歯の交叉 治療例②

深い嚙み合わせ 治療例①
治療期間:約15ヶ月

深い嚙み合わせ 治療例①

深い嚙み合わせ 治療例②
治療期間:約15ヶ月

深い嚙み合わせ 治療例②

上下の歯が当たる 治療例
治療期間:約26ヶ月

上下の歯が当たる 治療例

オーダーメイドの透明なマウスピース(アライナーとも呼ばれます)型矯正措置を約1~2週間ごとに交換することで、段階的に綺麗な歯並びへと導く治療方法です。

マウスピース型歯列矯正とは?

マウスピース型歯列矯正とは?

ワイヤー矯正
ワイヤー矯正
歯の表面に「ブラケット」と呼ばれる小さな装置を張り付け、針金(ワイヤー)を通して動かしたい歯に力を加えて矯正を行う治療方法です。
ワイヤーを定期的に調整・締め付けるため強い力が加わることでマウスピースで難しい症例も対応可能ですが、治療中痛みを感じる人が多いと言われています。
マウスピース矯正
マウスピース矯正
カスタマイズされた透明なマウスピースが歯の全体を覆い、毎日22時間以上装着し、1~2週間毎に交換することで徐々に歯並びを変えていく矯正治療方法です。
金属アレルギーの人や銀歯等金属の被せものが多い場合でも歯の上をマウスピースで覆うだけで安心して治療を受けることができます。

装着していることが外見上ほとんど分かりません。

マウスピース型矯正措置は表面が滑らかで、薄く透明な素材で作られているため、人と接する機会が多い場合や従来のワイヤーで治療できずにいる人も安心して治療が受けられます。

いつでも取り外せます。

通常の歯磨きやフロスが行えるため、口の中を清潔に保てます。
また、食事の時にマウスピースを取り外せるので、ご飯が美味しく食べられます。

不快感や痛みが少ないと言われています。

ワイヤーやブラケットなどの従来の矯正装置を使用しないため、口の中を傷つけることや装着時の違和感も少なくすみます。
また、歯を動かす時の痛みも比較的少ないと言われています。

歯はなぜ動くの?

歯に矯正力が加わると歯根に圧迫された側の骨がなくなり(吸収)、反対側のすき間に新しい骨が作られます(再生)。骨の吸収と再生を繰り返し、結果として歯が移動していくのが歯列矯正のしくみです。

歯はなぜ動くの?

クリアコレクトが提供するマウスピース(アライナー)は歯頚ラインより2mm高くカットされたストレートなデザインを特徴としています。
他のマウスピースと比べて優れた矯正力を発揮することが確認されています。

クリアコレクトのマウスピースは、透明で極めて薄い(厚み0.5mm程)ため、患者様それぞれの歯列にフィットするように設計されます。
また、独自の3層構造により、デコボコの歯並びでも十分な矯正力が発揮できます。

マウスピースの洗浄と保管

マウスピースの洗浄の際には、力を入れ過ぎないように注意しながら歯ブラシで軽く磨いてから水ですすぎます。外側と内側両方磨き終わったら専用のケースに保管します。

マウスピースの装着と取り外し方法

マウスピースの素材

装着時:①先に前歯を付けて、その後、②奥歯を片方ずつ装着します。
取り外す時:①先に片方の奥歯を内側から外し、②反対側の奥歯も内側から外します。
※ネイルアートをしている場合は、専用のマウスピースリムーバーを用いて外すことができます。

飲食時は外しましょう

マウスピースを付けたまま飲食をすると、
①マウスピースが変形したり、割れる等、破損の原因になります。
②マウスピースが着色します。機能的な問題はありませんが、歯が汚れて見えます。
③虫歯や歯周病のリスクが高まります。
※治療期間が長くならないように、清潔な状態でマウスピースを付けましょう。

STEP1 クリニック予約

相談を受ける前に心の準備は大切です。

STEP2 初診・相談・診断

マウスピース矯正について、治療が可能かどうか、治療費用やお支払い方法など気になる点についてご相談いただきながらカウンセリングを行います。

歯並びの確認

口の中を詳しく確認します。
レントゲン撮影や歯型のデジタルスキャンなど精密検査を行います。

<所要時間:約30~60分>
※所要時間は目安です。クリニックにより異なりますので、来院される前にご確認ください。

STEP3 シミュレーションを作ります

歯型のデジタルスキャンやレントゲン写真で読み込んだ歯並びを元にカスタマイズされた3D画像が作成されます。



STEP4 治療計画の説明/提案

作成された3Dシミュレーションを元に治療内容の詳細を確認します。
予測される治療期間や歯の動きの変化がシミュレーションで確認できます。
シミュレーションは患者様のスマートフォンやタブレットでも見ることができます。
ご家族で相談する際にご利用いただけます。

STEP5 実施のご検討/治療決定

治療金額や治療期間等を元に十分にご検討いただき、治療開始を決定された場合は、治療に関する注意点、同意書、お支払い等の詳細をご確認いただきます。

STEP6 マウスピースの作成

クリアコレクトのマウスピースは、歯科医療機器メーカーである「ストローマングループ」が製造しています。 発注後、約4~6週間でマウスピースをお届けします。

歯並びの確認

口の中を詳しく確認します。
レントゲン撮影や歯型のデジタルスキャンなど精密検査を行います。

<所要時間:約30~60分>
※所要時間は目安です。クリニックにより異なりますので、来院される前にご確認ください。

STEP7 クリアコレクト治療開始
 通院/経過観察

マウスピースの装着と取り外し方、その他の注意事項について説明を行います。
※通院:経過観察のため、定期的に通院していただきます。通院頻度は症例により異なりますが、通常2~3ヶ月に1回ペースです。矯正治療の進捗チェックと口の中の状態を確認します。

マウスピースの装着時間
歯磨きや食事の時以外、毎日22時間以上マウスピースを装着しましょう。
※マウスピースの交換:症例により異なりますが、通常1~2週間程で次のステップのマウスピースに交換します。

Final STEP 治療終了/保定開始

矯正治療が終わった後は、歯の後戻り防止のための装置「リテーナー」を一定期間装着します。

エンゲージャー

マウスピースとセットで付けることで、歯をしっかり固定し、歯を動かすための力がかかるように補助的な役割をします。

IPR

「IPR」は「InterProximal Reduction:隣接面削合」の略で、矯正治療ではよく用いられる、歯と歯の間を薄く削る処置のことです。
やすりを使って歯を薄く削ることによってスペースができ、そのスペースを利用して歯並びや嚙み合わせを矯正していきます。

歯並びが綺麗になった後、保定装置「リテーナー」を使用し歯並びを維持します。

後戻りとは?

矯正治療中は歯に少しずつ負荷をかけて歯を動かしますが、治療の後、マウスピースの装着を止めると負荷から解放され、歯が元の位置に戻ろうとする現象が見られ、これを「後戻り」と言います。

※歯並びを悪くする口腔習慣/生活習慣
歯ぎしり、くいしばり、頬杖、口呼吸、片噛み、うつ伏せ寝、横向き寝等は、歯並びを悪くする原因になると言われています。詳しくは、担当医にご相談ください。

後戻りを防ぐためには?

マウスピースタイプの保定装置「リテーナー」を付けて矯正後の歯並びを維持します。

保定期間をチェック
一般的には歯並びの治療期間と同じくらい、若しくはそれ以上の期間に装着すると考えてください。

保定用のマウスピース
見た目は治療時のマウスピースと変わりませんが、やや硬めの素材を使用し、矯正した歯の状態を固定します。

装着タイミング
在宅の時間帯や寝る時に装着することで、歯の状態を良好に保つことができます。

Q1.マウスピース矯正の治療費用はどれくらいかかりますか?

歯列矯正治療は、公的な医療保険が適用されない「自由診療」になります。
個人の歯の状態や医院によっても異なりますので、直接歯科医院までご相談ください。

Q2.治療費以外でかかる追加費用はありますか?

本来の矯正治療以外に、紛失によるマウスピースの再製作やメインテナンス用品、また、通院ごとにかかる追加料金が発生する場合があります。

Q3.相談だけでも費用はかかりますか?

無料でカウンセリングをおこなっている医院もありますが、精密検査·診断の費用がかかる場合がありますので、事前に歯科医院にお尋ねください。

Q4.矯正治療を途中でやめたい場合、返金はできますか?

歯科矯正治療の費用は、最初に指定される場合が多いため、途中でやめる場合でも、一度製作されたマウスピースのキャンセルまたは、返金は致しかねます。

Q5.マウスピース矯正治療は痛みますか?

痛みの感覚に個人差はありますが、特に新しいマウスピースを使い始めて3~5日間は若干の違和感が生じるのが一般的です。 それは、歯が段階的に動いているという証にもなります。

Q6.マウスピースの紛失や壊れてしまった場合はどうすれば良いですか?

直ちに担当医師に相談してください。
状況により次のマウスピースに進めていい場合や1つ前のマウスピースを装着していただき、紛失・破損したマウスピースを再製作する場合もあります。

Q7.マウスピースがはまらない時はどうすれば良いですか?

直ちに担当医師に相談してください。
マウスピースが浮き上がった状態では歯列に適切な矯正力が与えられず計画していない方向に歯が移動する可能性があります。

マウスピースが浮いている状態
マウスピースが浮いている状態

ご自身で判断せず、必ず担当医師にご相談下さい。

Q8.治療中に食べられない食品はありますか?

いいえ、ありません。マウスピース矯正治療のメリットの一つは、飲食時にマウスピースを取り外し、普段通りに飲食ができることです。

Q9.喫煙者でもマウスピース矯正は可能ですか?

喫煙していても歯を動かすことは可能ですが、たばこを吸わない場合と比べると歯の動きが遅くなると言われています。 また、たばこには歯とマウスピースを劣化・変色させる成分が含まれているので、マウスピースをつけたままの喫煙は避けてください。

Q10.マウスピースをつけたまま飲み物を飲んでも大丈夫ですか?

1.甘い飲み物「ジュース·清涼飲料水」は、歯とマウスピースの間に入り込んで虫歯のリスクが高くなります。
2.「コーヒー·お茶」は、マウスピースを着色させてしまう成分が入っているため、注意が必要です。できるだけ、着色しにくい飲み物を選ぶようにしましょう。
3.クリアコレクトのマウスピースは、薄いプラスチックの素材でできているため、熱い飲み物の場合、マウスピースが熱で変形してしまう恐れがあります。飲むときにはマウスピースを外して飲むことをお勧めします。

Q11.口の中にインプラント(人工歯)が入っていますが、マウスピース矯正治療は可能ですか?

インプラントの本数や口の中の状況によりますが、基本的には可能です。 ただし、インプラントが入っている位置は動かせませんので、上部構造(被せものの部分)だけを作り直す場合もあります。詳しくは、担当医師にご相談下さい。

Q12.歯を抜かなくても矯正治療は可能ですか?

歯並びによって抜歯が必要な場合とそうではない場合があります。
抜歯・非抜歯によって治療内容、口元(Eライン)や顔の印象が変わる場合がありますので、治療開始前に担当医師にご相談下さい。
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